講義DVDの効果とは

前のコンテンツで「なぜDVDが必須なのか」ということはわかっていただけたと思います。では、DVDを使用することによってどのような学習効果が得られるのか探ってみたいと思います。

DVDで五感を刺激して記憶力アップ!

想像してみてください。
「テキストだけを読んでいる自分」と
「DVDで講義を見ながらテキストを読んでいる自分」を。
どちらの方がより知識が頭に入ると思いますか?
私はダントツで後者です。
テキストのみの学習では文章を「読む」だけですが、DVDを使用することによって、「見る」「聴く」という動作がプラスされます。人間の脳というのは五感を刺激されることによって、より記憶力や学習効果がアップするということが脳科学で証明されていますので、DVDはとても画期的な教材といえるのです。

脳に定着した講師の言葉がいざというときに役に立つ

DVDを見ながらテキストを進めていくと、自然と講師の言葉が脳に定着していくのがわかります。私も実際に試験の時に役に立ったのですが「この法令は●●とセットで覚えておくこと」、「ここは●●と間違えやすいから注意」といった講師の言葉を試験中にふと思い出し、それが問題を解くきっかけになったのです。

<DVDを選ぶときの注意点>
学習効果が高いDVDですが、DVDであれば何でもよいというわけではありません。
通学生と通信生を受け入れている学校でよくあるのが、通学生用の講義をそのまま録画をしたもの。周りの雑音が気になる上、講師と生徒とのやりとりが入っていたりするので、とても聴きづらいのです。さらには教室後方にある固定カメラで撮影しているので、講師と目線が合わず、臨場感に欠けます。どんなに講義の内容が良くても映像が悪ければ、長時間見ていられません。
DVDを選ぶときは、必ず通信生用に撮影されたものを選ぶようにしましょう。
さらにハイビジョン撮影されたものだと、尚良いですね。どちらにしても通信講座を受講する際は、サンプルなどを見て選ぶことは絶対です。

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